疾走する純愛――

ドライヴ

2012年3月31日[土]ロードショー!

カンヌ映画祭、そして世界が絶賛!
制限速度オーバーの最高にクールな超絶クライム・サスペンス

昼はハリウッドのスタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手の“ドライバー”。その天才的なドライビングテクニックゆえに、危険な裏社会の抗争に巻き込まれていく孤独な男を描いた『ドライヴ』が、ついに日本上陸!
カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、ローリングストーン、ウォールストリートジャーナル、ムービーライン、ワシントンポスト、タイムアウトNYをはじめとする数々のメディアで最高レベルの満足度と評価を叩きだした本作。
この映画史に残る傑作を生み出したのは、デンマーク出身の鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン。
ジェイムズ・サリスの人気クライム小説を原作に、徹底的に贅肉を削ぎ落した演出で、愛する人を守るため裏社会を相手に一人闘いに身を投じるドライバーの孤独と悲哀を、時に衝撃的なまでに情感豊かに描き出した。
それまで抑えつけられていた暴力性が一挙に噴出する緊迫のクライマックス。
そして、静謐さとバイオレンス、計算しつくされた映像美と本能に訴えかけるサウンドが美しく融合し、ここに激しく心揺さぶる新たな愛の物語が誕生した。

第64回カンヌ国際映画祭 監督賞受賞

主演:ライアン・ゴズリング

出演:キャリー・マリガン、アルバート・ブルックス、オスカー・アイザック、ロン・パールマン
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
原作:ジェイムズ・サリス(ハヤカワ文庫刊)/脚本:ホセイン・アミニ/撮影:ニュートン・トーマス・シーガル,A.S.C./音楽:クリフ・マルチネス
2011年/アメリカ映画/カラー/シネスコ/ドルビーデジタル/100分/原題:DRIVE/字幕翻訳:岡田壯平
提供:クロックワークス、バップ  配給:クロックワークス
製作:ギャンビット 制作プロダクション:アルチンボルド 配給:ギャンビット、トラヴィス

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